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株式会社 オリエンタルバイオサービス

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()オリエンタルバイオサービス南山城研究所

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マウス胚の超低温保存

 

弊社で繁殖供給している系統や、

既にお持ちの系統の胚の超低温保存を実施いたします。
ラット胚の凍結保存については、別途お問い合わせ下さい。

 

 

 

写真:マウス胚操作の作業風景-(株)オリエンタルバイオサービス
写真:4細胞期のマウス胚細胞-マウス胚の超低温(凍結)保存-(株)オリエンタルバイオサービス

胚保存方法

 

DAP213を用いたガラス化保存

他の凍結方法については、別途お問合せください

 

胚の保存ステージ

2細胞期胚(他のステージも対応可能)

個体作出確認

 

胚保存後、保存成績を確認する為、保存した胚の一部を直ちに融解し、個体作出成績を確認します(系統により個体作出成績が低い場合があります)。

 

ご提供いただくもの

 

体外受精の場合*1:   2
自然交配の場合*1:   5匹以上
ホモで維持する場合*2  5匹、10匹以上


ご提供いただくは繁殖経験のある1020週齢が望ましいです


*1:ヘテロ×野生型または、ホモ×野生型の組合わせでSPF化を

     実施する場合で、雌については採卵に適した週齢、匹数を

     ブリーダーより入手可能な場合に限ります。
*2:ご提供いただく雌の週齢、匹数は系統により異なります

 

基本作業期間

 

1 ガラス化保存           5日(過排卵誘起処理を含む)
2 個体作出確認          3週間~