柴犬の子犬の食事【柴犬友会】

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子犬の食事


母親や子犬の兄弟達から別れブリーダーから旅立つ時期の生後50日ぐらいの子犬の食事について特に気をつける事は、食事の内容の違いにより下痢をさせないことが大切です。旅立つ前の子犬のブリーダーと同じ様な内容でおこない、自分流の食事管理に変えるのは慣れるにしたがって徐々に行うのが良策です。
それと子犬の発育にはあらゆる栄養素が必要になりますが、 現在はほとんどの栄養素が含まれている子犬用のドックフードが販売されているで手軽に利用出来ます。食事の回数は、4ヶ月ぐらいまでは1日に4回ぐらいをお湯でふやかし少量づつ与え、以後は徐々に回数を減らし量を多くしていきます。7ヶ月ぐらいになれば朝夕の2回でよいと思います。 水は自由に飲める様にして1日に1回は新鮮な水に替えましょう。
犬には下記の人間の食べ物を与えると中毒症状や消化器官に悪影響を与える可能性がありますので食べさせない様にして下さい。
☆(たまねぎ) ヘモグロビンを変化させる作用があり、血尿、黄疸などの症状が出たりします。
☆(えび、いか、かに、たこ、貝類) 繊維質の多いもの、消化が悪く下痢の原因になります。
☆(鶏、魚の骨など) 鶏や、魚の骨は消化器官に刺さったりする可能性があるので危険です。
☆(チョコレート) テオブロミンという物質で中毒になる危険があり、嘔吐、下痢などになる可能性があります。

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